住生活グループの太陽光発電システム、4月から販売開始 | 住宅産業新聞

住生活グループの太陽光発電システム、4月から販売開始

住生活グループの新事業会社のリクシルエナジーは4月1日、太陽光発電システム「リクシルソーラー」の発売を開始する。

取り扱う太陽電池は、発電効率が高いとされる単結晶タイプで、公称最大出力は185ワット。価格は11万6550円(税込み)。このほか、接続箱、パワーコンディショナ、カラーモニターを揃えた。システム価格は、3・7キロワット(20枚)で約250万円(1キロワットあたり約67万円)とした。

同社は現在、住宅用太陽光発電導入支援対策費補助の申請を行っており、承認されれば補助の対象となる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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