住生活グループ、太陽光発電システム事業に新規参入 | 住宅産業新聞

住生活グループ、太陽光発電システム事業に新規参入

住生活グループは、新事業会社を設立して4月1日から太陽光発電システム事業に新規参入する。

新会社の名称は、リクシルエナジー株式会社(本社=東京都江東区)。社長には太田裕介ジーエルホーム社長兼トステム住宅研究所取締役が就任する予定。主な事業内容は、太陽光発電や燃料電池などのエコロジー発電システム全般の研究開発及びその応用製品の製造販売など。トステムやINAXなど住生活グループが持つ販売網を活用する。

初年度の事業目標は、新規国内設置数のシェア5%(1万棟、売上高50億円)、3年後にシェア10%(売上高100億円)以上の獲得を目指す。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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