住生活グループとセコムが業務提携を強化、ニッタンをセコムに売却 | 住宅産業新聞

住生活グループとセコムが業務提携を強化、ニッタンをセコムに売却

住生活グループとセコム(東京都渋谷区、前田修司社長)は業務提携を強める。

住生活グループ傘下で、消防用設備機器の販売、施工、保守点検業務などを行うLIXILニッタン(東京都渋谷区、板倉秀樹社長)をセコムに売却。LIXILニッタンは、セコムグループ内でシナジーの最大化を追求する。セキュリティ事業などを核とする社会システム産業の構築を目指すセコムは、LIXILニッタンの強みをグループに取り込み、自然災害などを含めた次世代型の防災システム開発に注力する。

2012年1月23日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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