住生活グループ、5ヵ年の中期経営計画で売上高3兆円を目指す

住生活グループは、5年後に売上高3兆円を目指す5ヵ年の「中期経営VISION」に着手した。

同計画達成の柱となるのは(1)国内市場での競争力強化(2)海外市場への展開積極化(3)事業運営体制の構造改革――の3本。国内市場向けの製造業から、『住宅総合ソリューション事業とグローバル事業』へのシフトを加速させる。人口、世帯数減少による新設住宅着工減の長期トレンドを折り込み、現状の国内既存事業の売上高約1兆円を維持しながら、海外事業と環境・エネルギー・流通などの国内成長事業でそれぞれ1兆円を積み上げる方針だ。

2011年5月12日付け6面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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