4月の住宅着工、17ヵ月ぶりに増加 | 住宅産業新聞

4月の住宅着工、17ヵ月ぶりに増加

国土交通省が発表した2010年4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・6%増の6万6568戸で、17ヵ月ぶりの増加となった。貸家は減少したが持ち家と分譲住宅がプラスとなったことによる。分譲住宅では、マンションが増加に転じたほか、戸建住宅も伸びとなった。プレハブは微減で、2×4が微増と明暗が分かれた。

利用関係別にみると、持ち家は同2・3%増の2万3496戸で、6ヵ月連続の増加。公的資金持ち家が同51・1%増の2870戸で7ヵ月連続のプラスとなり、民間資金は同2・1%減の2万626戸と2ヵ月続けてダウンしている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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