2012年2月の新設住宅着工、6ヵ月ぶりに増加 | 住宅産業新聞

2012年2月の新設住宅着工、6ヵ月ぶりに増加

国土交通省が発表した2012年2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比7・5%増の6万6928戸で、6ヵ月ぶりに増加した。分譲住宅がマンションの二ケタ増で大幅プラスに転じたほか、持ち家・貸家も伸び。「持ち直しの動きがみられる」(建設統計室)とした。プレハブと2×4ともにプラスとなった。

利用関係別にみると、持ち家は同1・5%増の2万2462戸で、6ヵ月ぶりに増加。公的資金が同19・5%減の3142戸で6ヵ月連続マイナスだが、民間資金持ち家は同6・0%増の1万9320戸と2ヵ月続けて増加したことによる。

貸家は同9・4%増の2万2798戸で、2ヵ月連続の増加。公的資金貸家が同20・0%減の2406戸と6ヵ月連続のマイナスとなったものの、民間資金が同14・3%増の2万392戸と、2ヵ月続けてのプラスとなっている。

2012年4月5日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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