新設住宅11年7月、4ヵ月連続で増加、持ち家など二ケタアップ | 住宅産業新聞

新設住宅11年7月、4ヵ月連続で増加、持ち家など二ケタアップ

国土交通省が発表した2011年7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比21・2%増の8万3398戸で、4ヵ月連続して増加した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれが二ケタ増となった。プレハブと2×4も、ともに二ケタのプラスとなっている。

利用関係別にみると、持ち家は同19・1%増の3万2382戸で、3ヵ月ぶりに増加した。民間資金持ち家が、同17・1%増の2万7335戸と7ヵ月ぶりに増加したほか、公的資金も同31・5%増の5047戸で22ヵ月連続してプラスとなった。

2011年9月8日付け1面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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