新設住宅2013年11月、15ヵ月連続で増加 | 住宅産業新聞

新設住宅2013年11月、15ヵ月連続で増加

国土交通省が発表した2013年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・1%増の9万1475戸で、15ヵ月連続して増加した。分譲住宅が微減だったが、持ち家と貸家が二ケタ増となったことによる。分譲住宅では、マンションが大規模案件(100戸超)の減少に伴うもので、戸建住宅は二ケタ増となっている。プレハブと2×4もともにプラス。

利用関係別にみると、持ち家は同22・6%増の3万4580戸で、15ヵ月連続のプラス。民間資金持ち家が同27・8%増の3万1236戸となったため。公的資金は同11・3%増の3344戸と、7ヵ月続けてダウンした。

2014年1月16日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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