10年2月の新設住宅、15ヵ月連続減 | 住宅産業新聞

10年2月の新設住宅、15ヵ月連続減

国土交通省が31日発表した2010年2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・3%減の5万6527戸で、15ヵ月連続して減少した。

利用関係別にみると、持ち家は同2・9%増の2万867戸で、4ヵ月連続の増加。公的資金が同27・3%増の2134戸で5ヵ月連続プラスのほか、民間資金持ち家も同0・7%増の1万8733戸と4ヵ月続けて伸びた。
貸家は同8・4%減の2万1671戸で、15ヵ月連続の減少。分譲住宅も、同25・6%減の1万3069戸で15ヵ月連続のマイナス。マンションは2月としての過去最低を更新した。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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