記事の分類: 団体・組合
マンション計画修繕施工協会、マンション大規模修繕工事フォトコンテストを実施
 マンション計画修繕施工協会(坂倉徹会長氏)は16日、マンション管理組合・居住者に大規模修繕工事の必要性をより広く認知してもらうことを目的とした「MKSフォトコンテスト2014」の入賞・入選作品を発表した。応募は166点で、入賞は国土交通大臣賞が「休憩時は和気藹々」(兵庫県:宮田...続きを読む
全建連、林野庁補助事業活用し「ZENNプロジェクト」普及
20150312-0003
 全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)は林野庁の補助事業「木造住宅等地域材利用拡大事業」を活用、地域材を活用して長期優良住宅を建築する「ZENNプロジェクト」の普及を図る。  プロジェクトで使用する地域材の入手先として全国木材組合連合会(全木連、吉条良明会長...続きを読む
建産協が優良断熱材認証制度の規定改訂、新たな区分を新設
  一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会は、優良断熱材(EI)認証制度の実施規定を改訂した。中間加工事業者と流通・販売事業者を認証区分Cとして新設。さらに、加工製品も認証対象製品として追加した。これにより、市場に流通する大半の断熱材が認証対象としてカバーできるようになった。 ...続きを読む
日本ライティングコーディネート協会がオープンセミナーを開催
 日本ライティングコーディネート協会(伊藤雅基会長)は5日、東京ミッドタウンで第8回オープンセミナーを約100人の参加者を集め開催した。今回のセミナーは、デザイナーの神谷利徳氏(神谷デザイン事務所代表)を講師として「今、店舗デザイナーが求める照明設計と照明機器とは」をテーマに行わ...続きを読む

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住団連、住宅の一次エネルギー消費量の表示方法普及促進へ
一般社団法人住宅生産団体連合会は、住宅の一次エネルギー消費量の表示方法の普及促進に取り組む。2013年10月1日に住宅の省エネルギー基準が改正され、「一次エネルギー消費量」を指標として、建物全体の省エネルギー性能を評価する基準に変更された。 この基準が、1年半の経過措置期間...続きを読む
建築研究開発コンソーシアム、建築・住宅技術アイデアコンペ結果を公表
 建築研究開発コンソーシアム(会長=村上周三建築環境・省エネルギー機構理事長)は6日、2014年度建築・住宅技術アイデアコンペの審査結果を発表した。応募件数11件のうち7件が受賞した。最優秀賞は「集合住宅生活継続力評価(マンションLCP評価)手法の開発」(代表提案者=村田明子・清...続きを読む
リフォーム推進協、新しい工事標準契約書式を作成
 一般社団法人住宅リフォーム推進協議会(会長=吉田忠裕・YKKAP会長CEO)は、現行の住宅リフォーム工事標準契約書式(小規模工事用)を廃止し、より使いやすい書式を作成した。これまで契約書を取り交わすことが少なかった小規模なリフォーム工事などにも使いやすい書面に見直した。契約書面...続きを読む
第28回技能グランプリ、ポラスハウジング協同組合の東吉雄一さんが2位に入賞
 特級、一級及び単一等級の資格を持つ技能者が技能を競う「第28回技能グランプリ」(主催=厚生労働省、中央職業能力開発協会、全国技能士会連合会)の建築大工部門で、ポラスグループ・ポラスハウジング協同組合(埼玉県草加市、中内晃次郎代表理事)の東吉雄一さんが2位に入賞したほか、同小林保...続きを読む
建築研究所すまいづくり表彰 地域住宅賞を決定
 建築研究所は、2014年度「建築研究所すまいづくり表彰 地域住宅賞」の受賞作品を公表した。地域住宅賞の「住宅部門」は59作品の中から「十津川村復興公営住宅」(応募者:十津川村長・更谷慈禧氏)が、「地域部門」は15作品の中から「Sharc金沢」(応募者:五位建築設計研究所・西川英...続きを読む
24日に木造長期優良住宅の総合的検証事業の成果報告会
 日本木材保存協会と日本システム設計は、24日に「平成25年度木造長期優良住宅の総合的検証事業」の成果報告会を赤坂駅前カンファレンスセンターホールで開催する。  国土交通省住宅局住宅生産課は、木造長期優良住宅に関するディテールの整備と設計施工指針の作成を目的に木造長期優良住宅の...続きを読む

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