日本ログハウス協会、16年度事業計画、ラミネートログ技術を開発へ | 住宅産業新聞

日本ログハウス協会、16年度事業計画、ラミネートログ技術を開発へ

日本ログハウス協会(中川信治会長)は16年度事業について、地域のログビルダー育成を進めるとともに、加工が容易な縦ログ(パネルログ)の技術普及を図り、スギラミネートログ等を活用した技術開発推進を実施することなどを9日、都内会場で行った総会で決定した。また熊本地震被災に対する応急仮設住宅などの協力と応援体制については、東日本大震災の際の同住宅建設のノウハウを生かし、地域会員の総力を結集して実施することを確認した。

2016年06月23日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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