日本ログハウス協会、ハイブリッドログ開発曲げ試験で性能確認 | 住宅産業新聞

日本ログハウス協会、ハイブリッドログ開発曲げ試験で性能確認

日本ログハウス協会(中川信治会長)は3月31日、東京都千代田区の主婦会館プラザで「平成27年度技術講習会」を開催、林野庁委託事業等調査研究報告やログハウス外壁等の防耐火大臣認定性能評価などについて講演を行った。協会会員を中心におよそ70人が出席した。主に国産材活用を目的とする「ハイブリッドログ部材開発」の曲げ試験については「曲げに対してある程度の性能が確認できたうえに、見栄えがいい」という狙い通りの製品ができたことで、今後、コストが上手く折り合えば、商品化の可能性が高まる状況にあることが紹介された。

2016年04月07日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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