特集の内容: 広告特集企画
台所・浴室から豊かな暮らしを提案
14110607
 ユニットバスが世界で初めて開発されたのは、今から50年前。魚を焼くという日本人の食文化に応えるために、グリル機能付きのコンロが開発されたのは48年前。その10年後の1976年には、国産初のシステムキッチンが開発された。  商品や機器の革新・進化は、住まいの浴室やキッチンを...続きを読む

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システムキッチン、カウンター上での差別化戦略始まる
14110606
 洗い場に作業スペース、加熱調理に盛りつけ。最近は調理家電も――。  キッチンカウンターは、常にスペースの取り合い。シンクを広く取れば作業スペースが削られ、作業効率が落ちてしまう。限られたスペースをいかに有効活用するか、カウンターの設計はメーカーも頭を悩ませる部分のひとつだ...続きを読む
2014年上半期のキッチン・浴室の出荷統計、堅調も下期に懸念
14110605
 キッチン・バス工業会(会長=有代匡・LIXILグループ執行役副社長)は、2014年4~9月(14年度上半期)のキッチン・浴室の出荷統計をまとめた。システムキッチンとセクショナルキッチンを合わせたキッチン合計は前年同期比2・3%増の86万8647セット、システムバスと単体浴槽を合...続きを読む
省エネ意識が定着、遮熱建材で夏の省エネ
14061905
 生活者のエコや省エネに対する意識の定着・向上が進んでいる。  5月中旬、快晴となった東京・新宿の新宿御苑の芝生広場を会場に開催された、毎年恒例のエコ・環境関連イベント「第9回ロハスデザイン大賞」(主催=一般社団法人ロハスクラブ、共催=環境省)には、子どもから大人まで多くの...続きを読む
断熱リフォームで既存住宅の性能向上
14061905
 新築住宅の省エネ基準義務化の一方で、関連業界団体は既存住宅の断熱リフォーム市場の活性化に力を入れる。  さまざまな建材メーカーで構成する一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会の生活者向け断熱リフォーム情報発信サイトは、わかりにくかった断熱リフォームについて、材料や施工方法...続きを読む
新築住宅の省エネ基準適合率が急上昇
14061904
 新築住宅の高断熱・省エネ化は、住宅エコポイントなどの国の補助制度や、関連業界団体による事業者支援などの効果で急速に進んでいる。  1999年に制定された省エネ基準(平成11年基準)の適合率は、2008年度までは適合率20%未満の低水準で推移していた。  床面積2千平...続きを読む
建材トップランナー制度で断熱材の性能向上
14061904
 トップランナー制度とは、自動車や家電などの製造事業者に対して、3~10年程度先に設定した目標年度において、省エネルギーに関連する目標基準値を満たすことを定める制度で、エアコンや照明器具、電気便座など28機器が対象となっている。  同制度によって、エアコンは消費電力量を約3...続きを読む
家庭の省エネ、断熱・遮熱がカギに
14061904
 家庭部門のエネルギー消費量がなかなか減らない。新築住宅の省エネ基準(平成11年基準)の適合率は、エコポイントなどの政策誘導効果もあり、2011年度に約5割に到達した。6年後の20年度には、住宅を含むすべての建築物で省エネ基準(平成25年基準)が義務化される予定だ。新築住宅は着実...続きを読む
13年度キッチン・浴室出荷統計、システムキッチン過去最高
14052205
 キッチン・バス工業会(会長=渡辺岳夫・タカラスタンダード社長)は、2013年度(12年4月~13年3月)のキッチン・浴室の出荷統計をまとめた。  キッチンと浴室の総出荷台数は、新設住宅着工戸数の好調な伸びや消費増税による駆け込み需要などの追い風を受け、1年ぶりに増加に転じ...続きを読む
ユニットバス誕生から50年、住宅の浴室は個性豊かに進化
14052204
 2014年、ユニットバスが誕生から50年を迎えた。  1964年の東京オリンピックの開催に合わせて建設された、17階建て・1千室以上の客室を持つ高層ホテル「ホテルニューオータニ」に、TOTO製のユニットバスが世界で初めて導入された。  オリンピックに向けた大型工事が...続きを読む

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