広告企画 | 特集の種類 | 住宅産業新聞 | Page 3

特集の内容: 広告企画

国内大手窓メーカーの高性能樹脂窓が出揃う

国内大手メーカーによる高性能な樹脂製の窓が出揃った。熱貫流率(U値、単位はワット/平方メートルK)は1・0を大きく下回る。これまで、住宅環境先進国の欧米並みの高断熱住宅を国内で建築しようとした場合、窓は海外からの輸入に頼らざるを得なかった。 国内大手メーカーが高性能樹脂...続きを読む

窓のトップランナー制度がスタート

断熱材に続き、窓(サッシと複層ガラス)の建材トップランナー制度が2014年11月30日に施行された。同制度は、2012年度を基準年度、10年後の22年度を目標年度に設定し、同制度の対象となる大手メーカーに対して、22年度までに断熱性能の目標値(通過熱流量、熱貫流率)を満たすこと...続きを読む

今泉太爾氏の講演、住宅産業は「超成長産業」の筆頭に

全文公開中
発電する1キロワットと節約する1キロワットは同じ価値。住宅産業をエネルギー産業に転換することができれば、この産業は『超成長産業』の筆頭に――。 一般社団法人日本エネルギーパス協会の代表理事を務める今泉太爾氏は、一般社団法人日本インテリアファブリックス協会が主催した「窓装...続きを読む

台所・浴室から豊かな暮らしを提案

ユニットバスが世界で初めて開発されたのは、今から50年前。魚を焼くという日本人の食文化に応えるために、グリル機能付きのコンロが開発されたのは48年前。その10年後の1976年には、国産初のシステムキッチンが開発された。 商品や機器の革新・進化は、住まいの浴室やキッチンを...続きを読む

システムキッチン、カウンター上での差別化戦略始まる

洗い場に作業スペース、加熱調理に盛りつけ。最近は調理家電も――。 キッチンカウンターは、常にスペースの取り合い。シンクを広く取れば作業スペースが削られ、作業効率が落ちてしまう。限られたスペースをいかに有効活用するか、カウンターの設計はメーカーも頭を悩ませる部分のひとつだ...続きを読む

2014年上半期のキッチン・浴室の出荷統計、堅調も下期に懸念

キッチン・バス工業会(会長=有代匡・LIXILグループ執行役副社長)は、2014年4~9月(14年度上半期)のキッチン・浴室の出荷統計をまとめた。システムキッチンとセクショナルキッチンを合わせたキッチン合計は前年同期比2・3%増の86万8647セット、システムバスと単体浴槽を合...続きを読む

省エネ意識が定着、遮熱建材で夏の省エネ

生活者のエコや省エネに対する意識の定着・向上が進んでいる。 5月中旬、快晴となった東京・新宿の新宿御苑の芝生広場を会場に開催された、毎年恒例のエコ・環境関連イベント「第9回ロハスデザイン大賞」(主催=一般社団法人ロハスクラブ、共催=環境省)には、子どもから大人まで多くの...続きを読む

断熱リフォームで既存住宅の性能向上

新築住宅の省エネ基準義務化の一方で、関連業界団体は既存住宅の断熱リフォーム市場の活性化に力を入れる。 さまざまな建材メーカーで構成する一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会の生活者向け断熱リフォーム情報発信サイトは、わかりにくかった断熱リフォームについて、材料や施工方法...続きを読む

新築住宅の省エネ基準適合率が急上昇

新築住宅の高断熱・省エネ化は、住宅エコポイントなどの国の補助制度や、関連業界団体による事業者支援などの効果で急速に進んでいる。 1999年に制定された省エネ基準(平成11年基準)の適合率は、2008年度までは適合率20%未満の低水準で推移していた。 床面積2千平...続きを読む

建材トップランナー制度で断熱材の性能向上

トップランナー制度とは、自動車や家電などの製造事業者に対して、3~10年程度先に設定した目標年度において、省エネルギーに関連する目標基準値を満たすことを定める制度で、エアコンや照明器具、電気便座など28機器が対象となっている。 同制度によって、エアコンは消費電力量を約3...続きを読む

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
この記事にも注目
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)