システムキッチン、カウンター上での差別化戦略始まる | 住宅産業新聞

システムキッチン、カウンター上での差別化戦略始まる

洗い場に作業スペース、加熱調理に盛りつけ。最近は調理家電も――。

キッチンカウンターは、常にスペースの取り合い。シンクを広く取れば作業スペースが削られ、作業効率が落ちてしまう。限られたスペースをいかに有効活用するか、カウンターの設計はメーカーも頭を悩ませる部分のひとつだ。さらに、水や火、油や衝撃など、カウンターは、さまざまな汚れ・傷にも耐えなければならない。独自のアイデアや技術を駆使したカウンター上での差別化提案が始まっている。

ハイブリッドなサイドデッキ

パナソニックのキッチンは、シンクの奥行きを業界最大の約550ミリにしてシンクを広げた。さらに、シンクと作業スペースが隣接する部分は、調理にも片付けにも使えるハイブリッドな「サイドデッキ」を備えて、作業スペースを確保している。シンクとカウンターを一体成形する製造法で実現した、同社独自のシンクだ。作業性を高めて、家事の時短をサポートする。

2014年11月06日付6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部
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