開口部や躯体の対策、より重要に

夏を控えたこの時期は、賃貸から初めて戸建住宅の取得を検討している住宅一次取得層はもちろんのこと、既に戸建住宅を購入したOB客向けに対しても、断熱・遮熱の商材をアピールするまたとないチャンスだ。

一次取得層向けの本格的な提案としては、躯体の断熱性能を高めると同時に、建築地の気象データを参考に夏の季節風を考慮し室内に風を呼び込める開口部の設計や、開口部を閉めた際に冷房効果を高められる高断熱窓の採用があげられる。

OB宅向けとしては、暑い日射しが室内に入ることを防ぐ、外付けのスクリーンなどが有効だろう。戸建住宅の断熱性能のレベルとその質に対する要求は、2020年を控えた省エネルギー基準適合義務化やネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及を背景に高まっている。

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください

特集はこちら

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)