キーワード: 耐震
熊本地震後、戸建住宅の耐震性に関心、連続する巨大地震への強さを訴求
2016年07月28日02面_住宅産業
 4月に発生した熊本地震を契機に、ユーザーの住宅に対する耐震性への関心が高まりつつあり、ハウスメーカーは改めて地震への強さを訴求している。大和ハウス工業の鉄骨戸建て「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」の受注棟数は累計で5千棟を超えるが、今年5月、6月は400棟を超え、過去最高を更新し...続きを読む
熊本地震の地震波、三井ホームが2×4住宅で実大振動実験
2016年07月14日02面_住宅産業
 三井ホームは、2回の震度7を観測した熊本地震の地震波を使った同社の住宅に対する実大振動実験を茨城県つくば市の国立研究開発法人土木研究所で行った。同社による実大振動実験は約10年ぶり。6月2~3日にオリジナルの「プレミアム・モノコック構法」の3階建てで、11~13日にかけて高強度...続きを読む
熊本地震分析委、新耐震木造が99棟倒壊、2000年以降も7棟に
2016年07月07日01面_住宅産業
 国土交通省と国立研究法人建築研究所(建研)は6月30日、2回目となる「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」を開き、建築物被害に関する原因分析の報告を行った。特に被害の大きかった益城町の調査報告では、倒壊した木造住宅のうち1981年6月以降の新耐震基準で建築されたも...続きを読む
熊本地震における建築物被害分析委員会、新耐震建物の被害中心に究明へ、耐震基準見直しの可能性も
2016年06月02日05面_住宅産業
 国土交通省と国立研究法人建築研究所(建研)は5月26日、第1回目の「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」を開催した。今回の会合は主に被害状況の報告だったが、熊本地震では現行の耐震基準の建物も被害にあっており、今後、被害状況を精査し原因を究明していくとした。同委員会...続きを読む
木造耐震性を可視化、国総研6月に事例紹介
2016年05月26日05面_住宅産業
 国土交通省国土技術政策総合研究所(国総研)は6月9日に、NPO法人シーデクセマ評議会と共同でTKP東京駅八重洲カンファレンスセンターにて、カンファレンス「木造住宅の耐震性能評価の見える化~シーデクセマ連携でより効果的に」を開催する。定員は100人で参加費は無料となっている。...続きを読む
20代の8割以上が「中古+リフォーム」選択肢に、オウチーノ総研が調査
 オウチーノ総研(本社=東京都港区)は、20歳~69歳の男女1,113名を対象に、「『住宅購入』に関するアンケート調査」を行った。  日本人の住宅意識調査として、家を買うとしたら、52.8%が「新築」にこだわる一方で20代の84.8%が「中古+リフォーム」を選択肢として考えてい...続きを読む
この人に聞く・日本木造住宅産業協会 松川隆行専務理事
2016年02月25日03面_住宅産業
 昨年12月に日本木造住宅産業協会の専務理事に就任した松川隆行氏は、国土交通省(旧建設省)建築指導課在籍当時、日本の木造住宅の耐火・耐震性能発展につながるかどうかの分岐点ともいえる日米MOSS協議(Market Oriented Sectors Selected)林産物分野での会...続きを読む
2016年度予算案を閣議決定、空き家対策や中古・リフォームに272億円、三世代同居改修補助も
2016年01月01日13面_住宅産業
 政府は12月24日、2016年度予算案を閣議決定した。国土交通省関係では、国費が総額5兆7767億円で前年度並みとなった。「東日本大震災の復興加速」に加え、激甚化する自然災害などに備える「安心・安全の確保」、「豊かで利便性の高い地域社会の実現」、「日本経済の再生」に重点を置いた...続きを読む
第1回ウッドデザイン賞、林野庁長官賞に積水ハウス、LIXIL、ナイスが受賞
2015年12月17日01面_住宅産業
 第1回ウッドデザイン賞(主催=ウッドデザイン賞運営事務局、後援=林野庁)の農林水産大臣賞1点、林野庁長官賞9点、審査委員長賞30点が10日に発表された。農水大臣賞は(株)西粟倉・森の学校が受賞したが、優秀賞である林野庁長官賞には積水ハウスの「シャーウッド~純国産プレミアムモデル...続きを読む
LIXILの耐震改修法「アラテクト」、HEAD研究会からベストセレクション賞=壁解体せず最短3日で施工
20151126-0004
 LIXILは11月16日、壁や天井を解体することなく室内側から耐震改修できる4月発売の同社の耐震リフォーム工法「アラテクト」が、一般社団法人HEAD研究会が選出するHEADベストセレクション賞2015を受賞したと発表した。アラテクトは、橋脚補強や防弾服などに使われる高強度のアラ...続きを読む

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