エヌ・シー・エヌのSE構法が北海度で初上棟、プレカット工場提携で物流面の課題解決 | 住宅産業新聞

エヌ・シー・エヌのSE構法が北海度で初上棟、プレカット工場提携で物流面の課題解決

全国520社の工務店と耐震構法であるSE構法を展開しているエヌ・シー・エヌ(東京都港区、田鎖郁男社長)は、北海道プレカットセンター(HPC、北海道苫小牧市)をSE構法指定のプレカット工場と提携することで、課題であった物流の問題も解決。それによって6月には北海道初のSE構法を札幌市内で上棟した。

構造計算を行い柱と梁を剛接合し強固構造体で建てるSE構法は、積雪の多い北海道においても優位性を発揮すると考えており、今後、札幌市を中心に登録店を募集していく考えで、「道内では初年度で20棟程度の戸建住宅と特建事業部として非住宅案件2~3棟程度をベンチマークとしていく」(CN事業部・小川英隆氏)とみている。

2018年08月30日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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