旭化成ホームズのシニア向け賃貸、新たな住まいの選択肢に

旭化成ホームズ(東京都新宿区、川畑文俊社長)の元気な高齢者向け賃貸住宅事業が堅調だ。

同社が供給した約300戸は、入居開始後1ヵ月でほぼ満室になる勢い。

サ高住や有料老人ホームなどの介護サービスの提供を前提とした住まいとは一線を画す新たな高齢者の住まいとして、首都圏を中心に普及させたい考えだ。

2018年08月30日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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