旭化成ホームズ=要介護者向けサ高住の運営へ、住み替えで既存住宅流動化促す | 住宅産業新聞

旭化成ホームズ=要介護者向けサ高住の運営へ、住み替えで既存住宅流動化促す

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旭化成ホームズ(東京都千代田区、川畑文俊社長)は、子会社を通じて介護が必要な人を対象にしたサービス付き高齢者向け住宅の運営に乗り出す。

1棟目は、同社のシニア向け賃貸住宅が集まる練馬区上石神井の駅徒歩圏内に、土地を自社で取得して整備する。

半径3キロの同一地域内に多様な住まいを揃えることで、暮らしや健康状態の変化に合わせてシームレスに住まいを提案できる体制が整った。同時に、住み替えによる既存の戸建住宅の流動化も推進する。

2019年04月25日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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