キーワード: ミサワホーム

ミサワホーム、働き方改革組織発足

ミサワホームは1日、社長直轄の「BR働き方改革推進室」を設置したい。同室のメンバーは、営業や建設現場での経験がある若手や子育て中の社員、管理部門など幅広く約50人を招集した。従業員満足の向上や生産性向上を目的に、業務プロセスの抜本改革・会議の効率化、若手のキャリアビジョン形成、...続きを読む

ミサワホーム磯貝匡志新社長インタビュー、コンパクトシティ型の新規事業にチャレンジできる人材育成

6月末にミサワホームの新社長に就任した磯貝匡志氏。同社は今年で創立50周年の節目の年を迎え、次の50年に向けた新たなスタートの年と位置づけている。長期的に戸建住宅市場の縮小が予想されるなか、同社は注文住宅を柱としつつ、新たな事業分野へチャレンジをする姿勢をみせている。さらに、磯...続きを読む

「テレワーク・デイ」住宅業界も参加、オフィス以外で通常業務

総務省や国土交通省、経済産業省などが連携し、住宅メーカーや不動産会社、住設企業なども参加して24日に行われた「テレワーク・デイ」。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催期間中の交通混雑の回避を目的とした働き方改革の取り組みの一環で、同日始業から午前10時半までの間に在...続きを読む

6月の受注額速報、注文受注の単価アップも棟数マイナス

6月における住宅企業11社の受注額(速報値)は、6社が前年同月比でプラス、4社がマイナスだった。ただ、戸建ては注文住宅でマイナス、分譲住宅でプラスという傾向がみられた。 注文住宅は、受注単価で上昇傾向がうかがえるものの、棟数のマイナスで低迷。賃貸住宅(集合住宅)は、メーカ...続きを読む

ミサワホーム「微気候デザイン」可視化、営業ツールを7月投入

ミサワホームとミサワホーム総合研究所は、同社の設計手法である「微気候デザイン」の効果を可視化する営業ツール「Vikiなび」を開発し、7月から顧客への提案を開始する。「微気候デザイン」は、夏季の日射熱を遮り室内の熱を逃がす工夫や冬の寒い時期も快適に過ごすために、自然の光や風を活用...続きを読む

2016年度大手住宅メーカー・ランキング=総販売戸数、大和ハウス首位、戸建てトップは積水ハウス

住宅産業新聞社が集計した大手住宅メーカー・ランキングによると、2016年度(対象10社、積水ハウスは1月期、ヤマダ・エスバイエルホームが2月期、その他が3月期)は売上高でみた順位は前年度と変化がなかった。 一方、総販売戸数では前年度に続いて大和ハウス工業がトップ。戸建て...続きを読む

ミサワ新中計でまちづくりと海外強化、磯貝次期社長、トヨタと連携強め

ミサワホームは12日、6月下旬に社長となる磯貝匡志副社長が就任の抱負と新中期経営計画に対する意気込みを語った。トヨタ自動車出身の磯貝副社長は、社長就任について「(創立50周年で次の50年に向け)大きな節目に、大役を引き継ぐのは身の引き締まる思い」と語り、竹中社長が始めた構造改革...続きを読む

ミサワホームが木質パネル工法で高級戸建住宅

ミサワホームは10日、木質パネル工法の高級戸建住宅「CENTURY(センチュリー)」ブランドの展開を開始すると発表した。 同社の創立50周年記念商品として「CENTURY Primore(プリモア)」を発売。延床面積150平方メートル~300平方メートル、請負金額4千万...続きを読む

ミサワGと北海道長沼町がまちづくりで包括連携協定

ミサワホームとミサワホーム総合研究所、ミサワホーム北海道は3月24日、北海道長沼町と「まちづくり包括連携協定」を締結した。まちづくり事業の推進と地域活性化が目的。ミサワホーム総合研究所がミサワホーム北海道と協力し、都市部から地方部へ人が移住することに仕事も移動する「ふるさとテレ...続きを読む

ミサワホーム、玄関一体型宅配ボックスを開発

ミサワホームは13日、住宅の室内から荷物を受け取れる「玄関一体型宅配ボックス」を開発し4月から木質系工業化住宅の玄関バリエーションに追加すると発表した。高断熱玄関ドアに350ミリリットルの缶ビール1ケースが入るサイズの宅配ボックスを取り付けた。再配達が宅配取扱量全体の2割に達す...続きを読む

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