キーワード: 住宅履歴

「働き方改革と住まい方」考えるシンポジウム、6月21日に開催

プレハブ建築協会は、すまい・まちづくりシンポジウム2019「『働き方改革』とその先にある『これからの住まいの在り方』を考える」を、6月21日午後1時から、東京・水道橋のすまい・るホール(文京区後楽1―4―10 住宅金融支援機構本店1階)で開催する。 同シンポジウムでは、「働...続きを読む

優良ストック住宅推進協議会、スムストック専用ローン取り扱い開始

優良ストック住宅推進協議会(会長=和田勇積水ハウス会長兼CEO)は8月29日、三井住友信託銀行と提携し、スムストックの認定を受けた既存住宅の購入資金とリフォーム資金の一体ローン「スムストックローン」の取り扱いを開始した。最長35年間、住宅ローンと同様の優遇金利が適用される。スム...続きを読む

都市住宅学会設立20周年業績賞に2件、東北大で表彰

公益社団法人都市住宅学会は11月28日、20周年を記念して都市再生機構の「東雲キャナルコートにおけるタウンマネジメントの展開」など2件を2013年都市住宅学会業績賞(学会設立20周年記念表彰)に選定した。 また、今年度の業績賞には、大和ハウス工業の「スマ・エコタウン晴美台」...続きを読む

住宅履歴協議会、中古流通活用へ情報標準化=レインズとのデータ連携も視野

一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会は、不動産流通標準情報システム・レインズとのデータ連携を視野に入れた住宅履歴情報の活用・標準化の実行可能性調査に着手する。 中古流通で活用性が高い住宅情報を抽出、会員の住宅履歴情報サービス機関が扱う情報の標準項目案と、情報を載せる...続きを読む

「インスペクション」の消費者認知1割、アットホーム調べ

アットホームは10日、国土交通省の2012年度補助事業に採択され実地した、中古住宅流通活性化をテーマに行ったホームインスペクション・中古住宅瑕疵担保責任保険・住宅履歴に関する意識調査結果を発表した。 調査は同様に補助事業として行った、前述3項目の情報が付いた中古物件特集(マ...続きを読む

国交省・中古住宅の情報一元化、レインズ拡充中心に消費者へ情報提供

国土交通省は8月28日、「不動産流通市場における情報整備のあり方研究会」を開き、中間とりまとめ案を議論した。 中間とりまとめでは、中古住宅流通を促進するため、レインズ(指定流通機構)の充実と、住宅履歴情報などを一元的に提供する情報システム整備の方向性を示した。物件の検索・紹...続きを読む

住宅履歴情報の整備に瑕疵保険など活用検討、宅建業者向け全員取得の新資格を検討

国土交通省の「不動産流通市場活性化フォーラム」(座長=中川雅之日大教授)は、6月にとりまとめる提言案の概要を公表した。5月22日に開いた同フォーラムで議論したもので、中古住宅の流通を伸ばすために情報の蓄積と提供、消費者ニーズに対応できる不動産流通の整備、環境整備の3つの視点から...続きを読む

住宅保証機構株式会社、保険料金引き下げやオンラインサービス=2日から業務開始

住宅保証機構(株)(本社=東京都港区、羽生洋治社長)は2日、瑕疵担保責任保険などの扱い業務開始に合わせ保険料金の値下げと新サービス開始を発表した。 保険料値下げは、新築が対象の住宅瑕疵担保責任保険及び既存住宅が対象のリフォーム保険で共に実施した。これにより同社が扱う戸建て対...続きを読む

プレ協、住宅ストックで新組織、リフォームと中古流通両面で

(社)プレハブ建築協会は4月にも、住宅部会に「ストック分科会」(仮称)を立ち上げる。国の中古住宅・リフォームトータルプランに関する研究と推進を全体的に行うための組織として、既存の住宅リフォーム分科会を発展的に改編する。 馬場三千雄・住宅部会長代行(旭化成ホームズ常務執行役員...続きを読む

情報開示に支援を、国交省不動産流通フォーラム

国土交通省は2日、第3回「不動産流通市場活性化フォーラム」を開催し、消費者への情報提供について議論した。不動産流通に携わる事業者や団体からのプレゼンテーションを受けた。 物件の情報を得るための建物検査(インスペクション)について、検査コストを売り主側が負担するか買い主側が負...続きを読む

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