パナ電工、3年連続で長期優良住宅先導事業に採択 | 住宅産業新聞

パナ電工、3年連続で長期優良住宅先導事業に採択

パナソニック電工は、「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム2010」が国交省の長期優良住宅先導事業の住宅の新築部門に採択されたと発表した。独自開発の木造耐震住宅工法テクノストラクチャーに関するプロジェクトが採択されたのは、3年連続3回目。

提案内容は、従来の木造工法に鉄の強さを取り入れたテクノストラクチャー(耐震等級3)ならではの強い構造体と、いえかるて(住宅履歴情報)データベースを軸に、住まい手や住み方によって間取りが変わっても、住宅情報がリレーのバトンのように受け継がれるシステム。

今回は、住まいのアフターサポートサービス「リビングベル」を新たに導入して、24時間365日の暮らしサポートを可能にしている。

同プロジェクトを通じて、ストック社会に対応した長期優良住宅を実現し、住宅を資産として捉えることができる住まいづくりを目指した。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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