住宅履歴協議会、中古流通活用へ情報標準化=レインズとのデータ連携も視野 | 住宅産業新聞

住宅履歴協議会、中古流通活用へ情報標準化=レインズとのデータ連携も視野

一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会は、不動産流通標準情報システム・レインズとのデータ連携を視野に入れた住宅履歴情報の活用・標準化の実行可能性調査に着手する。

中古流通で活用性が高い住宅情報を抽出、会員の住宅履歴情報サービス機関が扱う情報の標準項目案と、情報を載せる共通シートのプロトタイプ作成に向け検討を行う。並行し安全・防災面など不動産仲介以外での履歴活用による価値創出を模索、低水準にある共通ID採用率の向上につなげる考えだ。

2013年6月20日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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