国交省・中古住宅の情報一元化、レインズ拡充中心に消費者へ情報提供

国土交通省は8月28日、「不動産流通市場における情報整備のあり方研究会」を開き、中間とりまとめ案を議論した。

中間とりまとめでは、中古住宅流通を促進するため、レインズ(指定流通機構)の充実と、住宅履歴情報などを一元的に提供する情報システム整備の方向性を示した。物件の検索・紹介段階における情報提供はレインズが主に担うとし、消費者向けの情報項目の充実に加え、住宅履歴情報や耐震診断の有無などの情報も提供できるようにし、業者を通じた消費者への情報提供を行う。

同省では、7日に公表する2013年度予算概算要求に情報システム整備に向けた専門的な調査・研究を行う費用を盛り込む予定で、15年度以降にシステムの稼働を目指す。

2012年9月6日付け7面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅産業新聞は業界の幅広いニュースを掲載しています
定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

全国の話題から(外部サイト)

コメントを残す

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)