TOTOのシステムバス、「気持ちよさ」を追求するため人間工学をデザインに応用 | 住宅産業新聞

TOTOのシステムバス、「気持ちよさ」を追求するため人間工学をデザインに応用

TOTOが今年8月に新発売したシステムバスルーム「サザナ」は”気持ちよさ”を追求した。入浴時、「なぜかわからないけれど気持ちいい」と感じさせる浴室は、同社がものづくり現場で培ってきた人間工学や感性工学に基づく知見を商品の細部に生かしたために実現できた。

入浴時は、浮力により重力の9割から解放される。宇宙空間に近い状態の人の体をうまく支える浴槽の形状は――。TOTOの総合研究所(神奈川県茅ヶ崎市)の健康技術研究グループは、人の動作や力の大きさや方向のわかるセンサー、力のかかり方が面で把握できるセンサーなどを使い、身体機能や特徴を定量的に評価する研究を行っている。

この研究成果は、商品開発時に仕様値に落とし込むなどの作業を経て、実際の商品に反映される。

2012年9月6日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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