記事の分類: 着工・統計・調査
住団連景況感(11年度第1四半期)、総受注戸数・金額ともにプラス
(社)住宅生産団体連合会がまとめた『経営者の住宅景況感調査(7月度)』によると、2011年度第1四半期(11年4月~6月)の景況判断指数は、前年同期と比べ総受...
11年度第1四半期の新設住宅、大台の20万戸台を確保、分譲回復基調に
2011年度第1四半期(11年4月~6月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比4・1%増の20万3170戸となった。国土交通省の建築着工統計を住宅産業新聞で集計。...
リビングアメニティ協会が2010年度研究成果発表、国の施策・制度の浸透進まず
住宅瑕疵担保履行法や住宅性能表示制度などの国の施策への認知度は、2年前と比べてあまり変化していない。生活者の環境意識を高めるには継続的な広報活動が必要――。
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6月の認定長期優良住宅は初の1万戸台、東京で共同住宅の大量供給
国土交通省は15日、6月の認定長期優良住宅の実績戸数を公表した。それによると、前年同月比14・5%増の1万800戸となり、暫定値ながら2009年6月の制度開始...
震災契機に高まる住まいの耐震化=神奈川県横浜市、耐震改修への市民の意識変化
3月11日に起きた東日本大震災。4ヵ月以上経った今でも被災地の本格復興の見通しは立っていないが、震災を境に住まいの耐震化に対する意識は変わりつつある。
神...
中古売買前リフォームで価値向上、価値向上額は平均166万円に
中古住宅の売買前にリフォームを実施した物件の約4分の3で価値が向上――。国土交通省がまとめた「平成22年度既存住宅流通活性化事業」の事業者アンケート結果による...
新設住宅2011年5月、2ヵ月連続で増加、分譲マンション2倍超に
国土交通省が発表した2011年5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比6・4%増の6万3726戸で、2ヵ月連続して増加した。分譲住宅の大幅増によるもので、持ち家と...
中古住宅はイメージで価値向上、米国中古価格に履歴影響せず=国交省検討会で報告
米国では修繕履歴は中古戸建て価格に影響を与えない。日本の中古住宅の価値はイメージの向上で上がる――。米国の中古戸建取引価格評価と日本の中古住宅価格の取引事例に...
2012年度90万戸台に回復見通し、民間機関の住宅着工予測平均を住宅産業新聞で集計
2011年度、12年度の住宅着工は震災後も堅調に回復――。国内の調査機関や金融機関が公表した今年度と来年度の住宅着工予測を住宅産業新聞社でまとめたところ、12...
東京の強みと弱み分析、災害脆弱性の克服を=首都圏白書
国土交通省は14日、首都圏整備に関する年次報告(首都圏白書)を閣議了承した。
それによると、首都圏における東日本大震災の被害状況についてまとめており、液状...
震災後の住宅購入意識、基礎や地盤へ意識高まる=ホームプラザ調査
住宅情報提供業のホームアドバイザーは8日、企画運営している新築不動産サイト「ホームプラザ」で行った、住宅購入検討者を対象に実施した東日本大震災以降の住宅購入に...
2010年度木造3階戸建ては2年ぶり増加、準防火シェア伸ばし7割強に
国土交通省がまとめた木造3階建て以上の戸建住宅建築確認統計によると、2010年度の木造3階戸建住宅は、前年度比16・8%増の2万6105棟となり、2年ぶりで増...







