耐震改修、水回りなどと同時に提案が有効、許容費用は女性で30万円未満 | 住宅産業新聞

耐震改修、水回りなどと同時に提案が有効、許容費用は女性で30万円未満

国土交通省がまとめた耐震改修リフォームに関する調査で、工事費用が50万円未満なら工事を許容する人が過半数を占め、特に女性は30万円未満とより安価な費用を望む傾向がわかった。また、水回り改修を望む声が3割強を占め、同省では同時提案が有効とした。

5月30日の第2回中古住宅・リフォームトータルプラン検討会でリフォーム市場の活性化策について議論し、そのなかで調査結果を公表した。震災の影響で約2ヵ月遅れとなり、とりまとめ時期は9月中旬にずれ込む。

2011年6月2日付け7面から記事の一部を抜粋

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
定期購読のご案内
電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

あわせて読みたい

住宅業界の話題(専門誌・メディアから)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)