長住協=長期使用対応部材にシンボルマークを策定、長寿命住宅の基盤作り | 住宅産業新聞

長住協=長期使用対応部材にシンボルマークを策定、長寿命住宅の基盤作り

長期使用住宅部材標準化推進協議会(会長=西村達志・大和ハウス工業代表取締役専務執行役員、略称=長住協)はこのほど、長期使用対応部材のシンボルマーク『Cjkマーク』を商標登録した。今年の10月から運用を開始する。

同マークは、住宅用アルミサッシのクレセントや戸車などの協議会が選定した5種類の部材について、協議会が定めた標準化仕様に適合することを示す共通のマークとして、メーカーのパンフレットやカタログなどに表示する。

住宅部材の標準化を図ることで、メンテナンス・取り替え・改修性を向上させ、長寿命住宅の基盤作りを進める。

2011年6月2日付け6面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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