長期使用住宅部材標準化協議会、「CjKマーク」商品を今後2年間で30品目に | 住宅産業新聞

長期使用住宅部材標準化協議会、「CjKマーク」商品を今後2年間で30品目に

長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)は、長期使用対応部材『CjKマーク』登録品目を、今後2年間で現行の10品目から30品目に拡大させる。同マークは、住宅の長寿命化促進のためメンテナンス性に優れ長期使用が可能な部品・部材に対し添付するもの。マーク対応部材の品目拡大とともに、住宅企業が積極的に採用することなどを事業計画に盛り込み、早急な普及促進を図る。通常総会後の記者会見で、早野均会長(住友林業取締役専務執行役員)が明らかにした。

長住協は、住宅の長寿命化の基盤づくり強化に取り組む、大手住宅メーカーや部資材メーカー30社で構成する団体。住宅用アルミサッシの戸車など、長期使用に伴う経年劣化が起きやすい10品目について共通仕様の基準書を整備している。

2012年5月17日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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