ヤマダ電機、ハウステックを買収、スマートハウス事業加速 | 住宅産業新聞

ヤマダ電機、ハウステックを買収、スマートハウス事業加速

ヤマダ電機は、ハウステックホールディングス(東京都板橋区、星田慎太郎社長)を100%子会社化する。住宅設備機器を製造・販売するハウステックを傘下に持つことで、住宅本体から住宅設備、家電製品までトータルに提案するスマートハウスビジネスを加速させる。

同社は、ハウステックホールディングスの株式を保有する投資ファンド運営のニューホライズンキャピタル(以下、NHC)と株式譲渡契約を締結した。6月中旬にも、ハウステックホールディングスの発行済株式1万3860株を取得する予定。譲渡価格は非公表。

NHCは2008年、赤字経営に陥っていた日立ハウステック(09年4月にハウステックに社名変更)に資本参加。日立化成工業から日立ハウステックの株式を151億円で譲り受け、株式上場を目指し業績回復に取り組んできた。

2012年5月17日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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