ポイントを他の改修費用へ使用も検討、住宅版エコポイント概要を公表 | 住宅産業新聞

ポイントを他の改修費用へ使用も検討、住宅版エコポイント概要を公表

国土交通省、経済産業省、環境省は24日、住宅版エコポイントの実施概要を公表した。新築の場合は8日以降の着工、リフォームは来年1月1日以降に開始した工事で、第2次補正予算成立後に工事が完了・引き渡されたものにポイントを付与する。リフォームは、窓の断熱改修と、外壁・屋根・天井・床の断熱改修が対象で、これらと同時にバリアフリー工事を行うとポイントが上積みされる。また、各改修工事部位ごとにポイントを積み上げる。ポイント数の詳細は1月中に決めるが、新築では30万円相当、リフォームで内窓設置10ヵ所で15万円相当を予定。また、国交省では、ポイント交換できる対象に、エコポイント対象工事とともに行ったトイレなどの工事費用へポイントを使用できないか検討している。全国で1月6日から事業者向け講習会を開催するほか、公募する事務局が決まるまで(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターに相談窓口を設ける。

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

コメントを残す

こんな記事も読まれています

2019年度上期アクセスランキング

previous arrow
next arrow
Slider

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください
 

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10MB)