国交省、住宅エコポイントを工事費に充当可能に | 住宅産業新聞

国交省、住宅エコポイントを工事費に充当可能に

国土交通省は15日、住宅版エコポイントの工事ごとのポイント数の詳細を決めた。新築は30万ポイントとし、リフォームは1戸あたり30万ポイントを上限とする。リフォームは、窓断熱で2千~1万8千ポイント、外壁断熱で10万ポイント、屋根・天井断熱で3万ポイント、床断熱で5万ポイント、これらと同時に行うバリアフリー改修で5千~2万5千ポイントをそれぞれ付与する。

また、ポイントを工事費用に充当する「即時交換」制度を実施。工事業者が窓口に直接申請することで、リフォーム工事費や新築費用の一部としてポイント分の金額を支給する。これにより、新築については実質的な工事費用の割引となる。なお、詳細は、同省ホームページに掲載している

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

コメントを残す

こんな記事も読まれています

2019年度上期アクセスランキング

previous arrow
next arrow
Slider

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください
 

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10MB)