住宅エコPの再開、対象工事新築は21日着工分から | 住宅産業新聞

住宅エコPの再開、対象工事新築は21日着工分から

政府は、今年7月末で終了した住宅エコポイントを再開させる。新築は21日以降の工事着工物件を対象に、リフォームは11月21日以降の工事が対象となる予定だ。

東日本大震災の復興と住宅省エネ化を進めることが目的で、新築は被災地で一律30万ポイント(1ポイント1円相当)だが、その他地域では15万ポイントに半減。また、リフォームは省エネ改修や同時に行うバリアフリー改修などにリフォーム瑕疵保険加入も加えた30万ポイントを上限とするが、耐震改修工事に対して別途15万ポイントを付与して最大45万ポイントに拡大する。

住宅エコポイントの再開は、第3次補正予算案に盛り込まれたもので、国土交通省と環境省で合計1446億円を計上した。3次補正予算案が国会で成立し次第、実施される見通しだ。

2011年10月27日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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