オープンハウスグループ(東京都千代田区、福岡良介社長)は、東京都渋谷区に対して携帯用ごみ袋2万5千枚を寄贈。4月24日には渋谷区役所で贈呈式が行われた。

同社は6月1日から渋谷区が施行するごみのポイ捨てに過料する改正条例について、区の啓発活動を全面的に支援するもの。コミュニケーションデザイン本部・白井淳本部長は「1997年に渋谷の地で創業した当社として、日ごろから渋谷区に貢献できないかを考えていた」と寄贈の経緯を説明した。

贈呈式では渋谷区の長谷部健区長が「今回の条例改定について知ってもらえるいい機会であり、その背中を押していただけることは心強く、ありがたいと思っている」とあいさつした。ごみ袋は、区内の清掃活動などにおいて配布される。