10年度第3四半期大手住宅受注、対象10社中9社がプラスに | 住宅産業新聞

10年度第3四半期大手住宅受注、対象10社中9社がプラスに

大手住宅企業の2010年度第3四半期(10年10月~12月)の住宅受注実績(速報値)によると、対象の10社中9社が前年同期実績を上回る結果となったもよう。住宅産業新聞社が行ったヒアリングの結果。

累計値を公表している5社及び、単月値の集計での推計を行った4社の計9社がプラスとなっている。回復基調にあった09年度の第3四半期を上回る内容。特に、推計企業を含め二ケタ増が5社に及んでいることが明らかとなった。その一方で、四半期ベースでの伸び率の鈍化もみられ、「1月~3月期への懸念材料」とするところも出ている。

2011年1月19日付け1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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