キーワード: 住宅生産団体連合会
プレ協、長期優良リフォーム強化へ、15年度認定視野に
 一般社団法人プレハブ建築協会は、「長期優良リフォーム」への取り組みを強める方針を明らかにした。  住宅ストック分科会と技術分科会とが連携し、国土交通省への要望活動や意見交換を実施。2015年度に予定される既存版の長期優良住宅認定制度化へ向けて、技術的な対応や協力を行うとともに...続きを読む
住団連10~12月業況調査、前四半期比で大幅減に、「駆け込み」反動減と
 一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『平成25年第4回住宅業況調査』によると、2013年10月~12月の住宅受注状況は、「戸建注文住宅」と「低層賃貸住宅」ともに前7月~9月に比べ大幅なマイナスとなった。  消費税増税の駆け込み需要の反動減の影響とみられ、見学会やイベントへ...続きを読む
13年第3四半期景況感、受注金額マイナス40ポイントで4年ぶりマイナスに
 一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『経営者の住宅景況感調査(1月度)』によると、2013年10月~12月の景況判断指数は、総受注戸数がマイナス47ポイント、金額がマイナス40ポイントとなり、1993年の調査開始以来最大のプラス幅だった7月~9月の指数と比べ、大きく様変わり...続きを読む
エコワークス、11月契約分から全棟でエネルギー性能を表示
 エコワークス(福岡県福岡市、小山貴史社長)は11月1日以降契約する全新築物件で、住宅のエネルギー性能を表示する。12日に発表した。  独立行政法人建築研究所が公開している計算プログラムに基づいた設計一次エネルギー消費量を提示するほか、一般社団法人住宅生産団体連合会が提案する住...続きを読む
住団連業況、7~9月は戸建て・賃貸とも大幅増、10月以降は反動減も
 一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『平成25年度第3回住宅業況調査』によると、2013年7月~9月の住宅受注状況は、4~6月実績に対し「戸建注文住宅」と「低層賃貸住宅」ともに、大幅なプラスポイントとなった。  いずれも、金額ベースでは7四半期連続のプラス。その一方で、1...続きを読む
住団連7~9月・住宅景況感、調査開始以来最大のプラス幅を記録
 一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『経営者の住宅景況感調査(10月度)』によると、2013年度第2四半期(7月~9月)の景況判断指数は、前年同期に対し総受注戸数でプラス93ポイント、総受注金額でプラス97ポイントとなった。  戸数で10四半期連続、金額では15四半期連続...続きを読む
住団連、12年度戸建注文住宅顧客実態調査、震災で建替比率上昇
 一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『2012年度戸建注文住宅の顧客実態調査』によると、前年度と比較して世帯主の平均年齢が1歳ほど上昇したが、建築費は減少した。住宅取得費の世帯年収倍率は5・87倍で、0・26ポイント低下し6倍を割った。また、建替比率は2010年を底に上昇基...続きを読む
住団連景況感・13年度第1四半期の受注金額93ポイントに、プラス幅の拡大も
 一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『経営者の住宅景況感調査(7月度)調査』によると、2013年度第1四半期(13年4月~6月)の景況判断指数は、総受注戸数がプラス87ポイントで同金額がプラス93ポイントと、前4月度に続き大幅な上昇となった。四半期ベースで戸数は9期連続、金...続きを読む
住団連首脳が会見、住宅消費税で5%超分の負担軽減要望、成長前略の「足かせ」懸念も
 一般社団法人住宅生産団体連合会の樋口武男会長(大和ハウス工業会長兼CEO)は、消費税の税率アップの問題について、過去の経験則からも「(アベノミクスの)3番目の矢である、成長戦略の足かせになりかねない」との懸念を表明した。  その上で「従来の5%以上の負担がかからないような配慮...続きを読む
住団連1~3月業況調査、プラスが継続
 一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『平成25年度第1回住宅業況調査』によると、2013年1~3月期の受注実績は、前四半期(12年10~12月期)に対しプラスが継続するなど順調な動きとなった。  前四半期に棟数ベースでわずかなマイナスに転じた「戸建注文住宅」は、今回金額と...続きを読む

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