キーワード: 住宅生産団体連合会

住団連業況、7~9月は戸建て・賃貸とも大幅増、10月以降は反動減も

一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『平成25年度第3回住宅業況調査』によると、2013年7月~9月の住宅受注状況は、4~6月実績に対し「戸建注文住宅」と「低層賃貸住宅」ともに、大幅なプラスポイントとなった。 いずれも、金額ベースでは7四半期連続のプラス。その一方で、1...続きを読む

住団連7~9月・住宅景況感、調査開始以来最大のプラス幅を記録

一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『経営者の住宅景況感調査(10月度)』によると、2013年度第2四半期(7月~9月)の景況判断指数は、前年同期に対し総受注戸数でプラス93ポイント、総受注金額でプラス97ポイントとなった。 戸数で10四半期連続、金額では15四半期連続...続きを読む

住団連、12年度戸建注文住宅顧客実態調査、震災で建替比率上昇

一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『2012年度戸建注文住宅の顧客実態調査』によると、前年度と比較して世帯主の平均年齢が1歳ほど上昇したが、建築費は減少した。住宅取得費の世帯年収倍率は5・87倍で、0・26ポイント低下し6倍を割った。また、建替比率は2010年を底に上昇基...続きを読む

住団連景況感・13年度第1四半期の受注金額93ポイントに、プラス幅の拡大も

一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『経営者の住宅景況感調査(7月度)調査』によると、2013年度第1四半期(13年4月~6月)の景況判断指数は、総受注戸数がプラス87ポイントで同金額がプラス93ポイントと、前4月度に続き大幅な上昇となった。四半期ベースで戸数は9期連続、金...続きを読む

住団連首脳が会見、住宅消費税で5%超分の負担軽減要望、成長前略の「足かせ」懸念も

一般社団法人住宅生産団体連合会の樋口武男会長(大和ハウス工業会長兼CEO)は、消費税の税率アップの問題について、過去の経験則からも「(アベノミクスの)3番目の矢である、成長戦略の足かせになりかねない」との懸念を表明した。 その上で「従来の5%以上の負担がかからないような配慮...続きを読む

住団連1~3月業況調査、プラスが継続

一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『平成25年度第1回住宅業況調査』によると、2013年1~3月期の受注実績は、前四半期(12年10~12月期)に対しプラスが継続するなど順調な動きとなった。 前四半期に棟数ベースでわずかなマイナスに転じた「戸建注文住宅」は、今回金額と...続きを読む

住団連景況感、12年度第4四半期、総戸数・金額とも大幅プラス継続

一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『経営者の住宅景況感調査』によると、2012年度第4四半期(13年1~3月)の景況判断指数は、総受注戸数がプラス67ポイント、総受注金額がプラス78ポイントとなった。 受注戸数は8四半期、金額が13四半期連続のプラス。全部門でプラス幅...続きを読む

新政権の成長戦略に期待と懸念、消費税軽減税率適用は引き続き要望、住団連

新政権の経済政策について、住宅産業・不動産業界の首脳からは金融緩和政策による円安株高への評価があがる一方で、今後の成長戦略に対しては注文が相次ぐ。 「アベノミクスにおける、成長戦略の方向性をしっかりと打ち出すことにこそ重点を置くべき」(木村惠司不動産協会理事長)や「ムードは...続きを読む

住団連、12年10~12月業況調査、プラス継続し順調と

2012年10~12月期の受注実績は、7~9月期に対し金額ベースでプラスが継続するなど、比較的順調な動きとなった。 一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『平成24年度第4回住宅業況調査』結果で、「戸建注文住宅」の棟数ベースでわずかなマイナスに転じたものの、金額ではプラス...続きを読む

住団連、12年第3四半期景況感。受注金額で12四半期連続増

一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『経営者の住宅景況感調査』によると、2012年度第3四半期(10~12月)の景況判断指数は、前年同期比で総受注戸数・金額ともにプラス64ポイントだった。 受注戸数で7四半期、金額では12四半期連続のプラス。新築3部門とリフォームともに...続きを読む

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