住団連業況調査、4~6月受注、金額プラスに、来場者や引き合い減には懸念も | 住宅産業新聞

住団連業況調査、4~6月受注、金額プラスに、来場者や引き合い減には懸念も

2012年4月~6月の「戸建注文住宅」と「低層賃貸住宅」の受注実績は、前四半期(1月~3月)に対し戸建注文の戸数がマイナスとなったほかはプラスだった。(社)住宅生産団体連合会がまとめた2012年度第2回『住宅業況調査』の結果で、顧客の購買意欲や賃貸経営者のマインドには上昇基調にある。その一方で、見学会・イベントへの来場者数や全体の引き合い数で「減少」割合が増えるなど、懸念される動きもみえる。

同調査は、住団連会員企業の支店・営業所、展示場などの営業責任者に対して、3ヵ月ごとに行うもの。前四半期の実績と次期四半期の見通しを指数化して公表する。

2012年8月9日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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