藤森義明LIXILグループ社長は、2013年3月期第1四半期決算発表会見で、消費増税による業績への影響について「好機とリスクを兼ね備えたもの」と説明した。

藤森社長は、増税による駆け込み需要で売上増になるものの、2016年頃に必ず反動減が発生するとした。また、反動減による業績への影響を抑える対策のひとつとして、海外事業の強化をあげた。

2012年8月9日付け6面から記事の一部を抜粋
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