住宅エコポイント予約終了で、業界の反応意外に冷静に | 住宅産業新聞

住宅エコポイント予約終了で、業界の反応意外に冷静に

復興支援・住宅エコポイントが、4日午前9時で予約受付終了となった。当初の予定より早期の打ち切りとなったが、これに対する戸建住宅業界からの反応は、意外に冷静なものとなっている。

おおむね「住宅受注に影響が大きい」や「次期補正などでの復活に期待する」と、その効果を評価する声があがるものの、住宅生産団体連合会など関連の主要団体からの意思表明もなく、静かに受け入れた格好だ。住宅エコポイントが、このほど衆院を通過した消費税法案の前に、話題性を失った構図がみえる。

主要企業は軒並み「住宅エコポイントの効果は大きかった」と評価する。積水ハウスは「環境技術の補助金や住宅ローン減税と合わせて、今が買い時というお客様の住宅購買意欲を喚起した。これが年度途中でなくなることは、住宅受注において影響が大変大きい」と懸念を表明した。

2012年7月12日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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