住団連第3回住宅業況調査、営業現場、総受注棟数・金額ともプラス | 住宅産業新聞

住団連第3回住宅業況調査、営業現場、総受注棟数・金額ともプラス

一般社団法人住宅生産団体連合会はこのほど、2017年の第3回住宅業況調査の結果を公表した。それによると、現場の営業責任者がみる戸建注文住宅の7―9月受注実績指数は、前期(4―6月)比で総受注棟数10ポイント、総受注金額4ポイントとなり、ともにプラスに転じた。10―12月の見通しでは、総受注棟数でマイナス3ポイント、総受注金額でマイナス3ポイントとマイナスに転じる予想。また、低層賃貸住宅の7―9月受注実績指数は、総受注戸数でマイナス9ポイント、総受注金額で8ポイントと、いずれも4期連続でマイナスとなった。10―12月見通しは、総受注戸数でマイナス9ポイント、総受注金額でマイナス7ポイントと低迷が続くとみている。

2017年11月16日付6面から抜粋

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