キーワード: ストック
住友林業市川社長、経常益200億円体制構築「総仕上げの年」に
2012年11月21日 |
住友林業の市川晃社長は、2012年度下期について「経常利益200億円を安定的に計上できる体制構築の総仕上げの期間で、新たなステップへつなげる重要な時期」と位置...
建築物ストック延床面積総量の約75%が住宅、木造戸建ての新耐震率58・9%と平均より低く
国土交通省は3日、住宅やオフィスなどすべての建築物のストックを延床面積で把握した統計調査「建築物ストック統計」を公表した。
それによると、2012年1...
国交省・物件情報の一元化は事業者向け基本に、事業者通じ消費者へ提供も
2012年08月13日 |
国土交通省は、住宅・不動産の物件情報を一元的に閲覧できるシステム構築について、事業者向けシステムをベースにし、個人情報保護に配慮した形で一般消費者に提供する方...
住宅リフォーム投資額増加続く、12年度3兆2500億円と推計
国土交通省は22日、2012年度の建築物リフォーム・リニューアル投資額を前年度比2・6%増の8兆6800億円と推計した。このうち住宅の占める割合は37・4%を...
木住協、年度内にリフォーム支援制度立ち上げへ=実務に即したツール作成
(社)日本木造住宅産業協会(木住協、矢野龍会長)は会員向けに「木住協版リフォーム支援制度」(仮称、以下リフォーム制度)を立ち上げ、早ければ年度内に制度活用の説...
国交省、既存住宅長期優良基準策定など盛り込んだ中古・リフォーム推進計画を決定
2012年03月27日 |
前田国土交通大臣は27日、中古住宅・リフォームトータルプランを正式に決定したと発表した。トータルプランは、新築から既存ストックへの政策転換を図るために策定した...
長期優良先導事業最終年度、パネルディスカッションで事業活用者が「技術レベル向上」などの感想を披露
東京で1日に行われた「長期優良住宅先導事業シンポジウム~ストック社会の住まいづくりの課題と展望」(主催=建築研究所、住宅性能評価・表示協会)で、今年度が事業最...
工務店サポートセンターが講習会開催を活発化、12年度は会員3千社へ
一般社団法人工務店サポートセンター(青木宏之理事長)は会員向けの講習・研修会の開催を活発化させる。
2月にかけ耐震診断改修施工指導者講習、バリアーフリー改...
大和ハウスが新中計、新規顧客開拓し再成長軌道へ
2011年11月17日 |
大和ハウス工業は、2013年度の連結売上高2兆円、営業利益1200億円、営業利益率6%を目指す『第3次中期経営計画』を策定した。
成長方針「Growth」...
大和ハウスなど、ベトナムの工業団地開発へ
大和ハウス工業は、双日と神鋼環境ソリューションの両社と、ベトナム社会主義共和国南部のドンナイ省に「ロンドウック工業団地」開発をスタートさせる。
事業会社で...
2050年に面積小さい住宅需要増、既存ストック活用し対応策を
2011年03月02日 |
住宅需要は世帯数の減少により将来的に減り、空き家が増え、世帯規模の縮小で面積の小さい住宅の需要が増加――。
国土交通省の国土審議会政策部会長期展望委員会(...







