大和ハウスが新中計、新規顧客開拓し再成長軌道へ | 住宅産業新聞

大和ハウスが新中計、新規顧客開拓し再成長軌道へ

大和ハウス工業は、2013年度の連結売上高2兆円、営業利益1200億円、営業利益率6%を目指す『第3次中期経営計画』を策定した。

成長方針「Growth」を縦軸に(1)Group(成長の継続)(2)Great(成長への基盤整備)(3)Global(成長への布石)──の3つの「G」を展開する。主要8事業分野のうち賃貸住宅が「規模拡大」のほか、戸建住宅・住宅ストック・環境エネルギーは「体制強化」、マンション・健康余暇が「構造転換」、事業施設・商業施設が「収益確保」に取り組む。

「国内市場の構造変化に対応して、新たな顧客層を開拓し再成長軌道に乗せる」(大野直竹社長)とした。

2011年11月17日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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