三井ホーム、初の耐火木造4階建て、「木のまち」採択事業実棟化 | 住宅産業新聞

三井ホーム、初の耐火木造4階建て、「木のまち」採択事業実棟化

三井ホーム初となる、ツー・バイ・フォー木造耐火構造による4階建て戸建住宅が完成した。

国土交通省が実施した、平成22年度「木のまち整備事業」に採択されたプロジェクトの実棟化。Iジョイスト(I型複合梁)による耐火構造床や「建て起こし工法」など新たな提案を組み込んだ。「防火地域における狭小敷地向けの木造4階建ての可能性を示したもの」(三井ホーム)とした上で、今回の建設を機に防火地域への普及促進につなげる方針としている。

2011年11月10日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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