三井ホーム、4階建て超の木造耐火を強化、都市の狭小地対応で | 住宅産業新聞

三井ホーム、4階建て超の木造耐火を強化、都市の狭小地対応で

三井ホームが、4階建て超の木造耐火建築への取り組みを強める。

都市部の防火地域内の狭小地における、中層建築に特化した5つのオリジナル技術を開発。これに基づき、ツーバイフォー木造耐火建築5階建て店舗併用共同住宅の実例も、東京都内で初めて建築した。

国土交通省所管の補助事業「平成24年木造技術先導事業」にも採択されており、2013年度グッドデザイン賞(ビジネスメソッド、ビジネスマネージメント部門)を受賞している。今後は木造密集地域の建替需要などに対応していく。

2013年12月5日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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