プレ協、新環境行動計画で骨格案、低炭素社会や生物多様性も | 住宅産業新聞

プレ協、新環境行動計画で骨格案、低炭素社会や生物多様性も

(社)プレハブ建築協会住宅部会は、自主的環境行動計画『エコアクション2020』の骨格案をまとめた。

2010年度で終了した『エコアクション21』を継承したもので、11年度から20年度までの10年間を計画年度として、理念と行動指針、5項目の環境行動目標などを策定した。低炭素社会の構築に伴うカーボンニュートラルへの対応や生物多様性への取り組みなどが主眼となる。

ただ、環境行動目標での具体的施策と目標数値については検討中とし、来年5月をメドにまとめる。一方、中期展望「住生活向上推進プラン」も見直しを行い、ストックと環境分野の強化を打ち出した。

2011年10月27日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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