不動産流通市場活性化フォーラムが提言案を議論、「木造寿命60年以上」と | 住宅産業新聞

不動産流通市場活性化フォーラムが提言案を議論、「木造寿命60年以上」と

国土交通省の「不動産流通市場活性化フォーラム」(座長=中川雅之日大教授)は12日、6月下旬に公開する予定の提言案を議論した。

委員から木造の寿命などへの記載に意見が出ており、議論を踏まえた修正を行う。国土交通省では、提言案の内容に沿って来年度予算などに反映する意向で、修繕履歴など情報ストックの整備やリフォームなどを反映する建物評価手法の見直し、先進的な不動産流通モデルの育成、宅建業者従業員の質向上などに取り組む。

提言案は、中古住宅の流通を伸ばすために、(1)情報の蓄積と提供(2)消費者ニーズに対応できる不動産流通システムの整備(3)環境整備――の3つの視点から具体案を整理。具体的な施策として、インスペクション(建物検査)のルール設定や戸建住宅の地盤履歴の統一化・標準化、住宅のエネルギー消費量・燃費基準のわかりやすい表示や数値化の検討、宅建業者に対する新たな資格制度創設による資質向上などを盛り込んだ。

2012年6月21日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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