市場に挑む=高野忠昭パナソニックホームエレベーター社長、住まいの段差無くす「フロアフリー」実現へ | 住宅産業新聞

市場に挑む=高野忠昭パナソニックホームエレベーター社長、住まいの段差無くす「フロアフリー」実現へ

「快適と安心」をキーワードにホームエレベーター(以下、EV)市場でトップシェアを誇るパナソニックホームエレベーター(大阪府門真市)は、2階建てのリフォームに最適な新商品『1212ジョイモダンS200』を投入し、リフォーム市場を開拓する。

EVは、「住まいの段差をなくすバリアフリーから、住まいの階差をなくす『フロアフリー』を実現する商品として、21世紀型の新しい生活文化を創造する」と話す高野忠昭社長に、今後の市場戦略を聞いた。

――国内のEV市場は
国内のEV設置台数は2005年に9623台(日本エレベーター協会調べ、小型EV+ホームEVの合計)でピークを迎えた。ホームEVは超高齢社会に向けて必要な商品だ。しかし、06年に発生したエレベーター事故や住宅着工戸数の減少、材料の高騰、リーマンショックなどで、市場は二ケタ減が続いていた。

10年度になり、減少傾向に底打ち感が出た。10年度の設置台数は5171台(05年比46・3%減)。特に、福祉施設向けの小型EVは対前年比27・3%増と好調で、今後も二ケタ成長を見込んでいる。

2012年6月21日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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