積水ハウス、全戸にエネファーム採用したW創エネ仕様の分譲マンション | 住宅産業新聞

積水ハウス、全戸にエネファーム採用したW創エネ仕様の分譲マンション

積水ハウスは、全戸に燃料電池「エネファーム」を設置するとともに、屋上には太陽光発電(PV)システムを設置した「ダブル創エネ仕様」の分譲マンション『グランドメゾン大濠Park』(福岡市中央区、総戸数9戸)の建設に着手した。竣工は、2013年5月の予定となっている。

同マンションは、快適に暮らしながら節電対策に貢献する「グリーンファースト」マンション。試算では、エネファームの設置に伴い1戸あたり年間で光熱費を約5万9千円、CO2を約1・5トン削減可能。

2012年6月21日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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